Passion(パッション)コンテスト!!
クラシック曲の完全コピー、J-POPなどのアレンジやオリジナル曲など
情熱的な作品の、数多くのご応募、ありがとうございました!!
清塚氏自身の審査結果および
ユーザー投票(1/11~3/9)結果も加味した、コンテスト結果を発表いたします!!
清塚氏ご本人のコメントが到着いたしました♪
今回のコンテストでは、皆さんそれぞれの個性をハッキリと活かし、とても興味深い作品からクスッと笑ってしまうようなファニーな作品まで、多くの楽しみがありました。しかし、どの作品も奥に「プライド」
を持っており、皆さんの音楽にかける気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
僕自身コンクールやオーディションを沢山経験してきましたが、その多くが僕の音楽的な考えに反するもので、今まではコンクールにとても嫌な印象を持っていました。しかし、今回のような「明るさ」と「音楽性」が一緒になったコンテストなら、将来性があるのではないかと思いました。大変多くの方に応募していただきました。皆さん、本当にありがとうございました。これからより一層のご活躍を期待しており
ます。
終わってみると、「うたもの」が多かった気がしますが、それは決して歌がインストより表現豊かだという事ではありません。しかし、インストの方が技術的な問題点がより大きく感じてしまう気はしました。カバーの打ち込みに関しては、とても難しい作業だとは思いますが、全体的にもう少し曲のアナリーゼ(楽曲分析)をした方が良いかなと思いました。よく出来ているのですが、どれだけ生身の演奏に聞こえるか、というのは相当耳がよくないと出来ない作業ですね。
今回入賞した方々、おめでとうございます。これを期に、益々のご発展を期待しております。歌は悪い歌い方をすると音楽家としての寿命を縮めてしまうので、是非、末永く歌っていられるような技術と、それぞれの世代を代表するような影響力のある歌詞を考え、研究し、そして腕を磨いて下さい。同じ音楽家として、どんな事が一緒に出来るのか、今からとても楽しみです。本当におめでとうございました。
・清塚賞
清塚信也とコラボ
・ワーナー賞
ワーナーミュージック・ジャパン発売のお好きなCD三枚
・YAMAHA賞
ヤマハミュージックメディア発行のお好きな楽譜を二冊







