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AP1004『somewhere not here』/Jun Kawabata
-原点回帰-
眼を閉じる。ここはいったい何処なんだろう?たどり着いたものの行き先もわからない。でももうそんなことどうでもいい。ひたすら歩き続け、彷徨う。原点回 帰への旅。もうこれは Story music!怪し気なメロディーラインにはまるということはいやしの音楽ならぬあやしの音楽。アンチ・ヒーリング(!?)これもなかなか心地よいもの。 |
Jun Kawabata プロフィール
1957年生まれ。音楽家・写真家。18歳の頃より、音作りを開始する。その頃より、アフリカ、ヨーロッパへと旅をし、ケニアの大自然やドイツの田舎町で出会った人々に魅かれ、人と自然をテーマに写真を撮りはじめる。以後、約20年間にわたり、アフリカ、ヨーロッパを取材、撮影、録音をする。 1983年、音と映像のクリエイター集団 Project LAMUを創設。1986年には、オランダの写真家、エド・ヴァン・デル・エルスケンのアシスタントを務める。1992年バルセロナ オリンピックでプレスとして取材する。その後ソニーレコードより、水口達也(海洋写真家)、星野道夫(動物写真家)とのコラボレーションCDを3枚リリースする。現在は、インディペンデントレーベル、AIRPLANE LABELを主宰し、ジャンルにとらわれない、幅広い音楽をプロデュース。自身の音楽 作品や写真集などもリリースしている。 また、近年の主な活動として、銀座伊東屋での写真展や、実験音楽のイベント『シネマティック ボイス』などをオーガナイズしている。 2005年に入ると日本映画美術界の巨匠、木村威夫監督作品のプロデュースも手掛ける。
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AP1010『CAFE』/Peach Blue
ドアを開けて気にいった席を見つける。今回のアルバムは、そんな物語から始まります。本来の自分とは?カフェの存在とは?というミスターXが呼びかけます。やさしい魂の音色と歌声を最後までごゆっくりとお楽しみください。
参加ミュージシャン:万琳 はるえ(vocal)、内海 利勝(acoustic guitar)、長洲 辰三(acoustic guitar)、永本 忠(bass)、吉岡 貴志 (percussion)。 |
Peach Blue プロフィール
■万琳はるえ (Vo) 寺山修司氏の出会いからソロデビュー。氏没後に渡欧。クラッシックとロックの体験を基に帰国後、70年代のヒーローたちと新ユニットPEACHBLUEを結成。
■内海利勝 (G) ロックグループ、キャロルの人気ギターリストとして多くのファンを持つ。 解散後もソロアルバム、ユニットの参加アルバムなど現代のロック界をリードする。
■長洲辰三 (G) 宇崎竜童、原田芳雄、陣内孝則らのアルバムやライブにて活躍中。アメリカンと和食感が融合した。ブルースバンドFogtown Swingにて、ボーカル&ギターとしても人 気者。
■永本 忠 (B) 関西でビッグウエィブを作ったバンド、ソーバットレビューに在籍していた後、ジョー山中をはじめとする数多くのミュージシャン等のアルバム、ライブに参加。 ロックなビートとソウルがブレンドされたリズム感がノスタルジック。
■吉岡貴志 (Per) ダウンタウンブギウギバンド、所ジョージ等のバックバンドを勤め、後に新人アーティストのマネージメント、プロデュースで活躍。
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