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AIRPLANE LABEL■about Airplane Label

Airplane Labelはメインストリームの音楽とは一線を画し、とかくマイノリティと見なされがちな周辺部分の良質な音楽にスポットを当てている。 その意味ではカテゴリーに依存せず、領域を超えた存在でありたいと思っている。 広く様々な音楽を理解し新しく何かを切り開こうとするスタイルに焦点を置いている。
レーベルテーマ は「自分探しの旅」で"For all of those who seek for themselves"をコピーとしている。領域にはとらわれないが、テーマにはこだわりたいと思っている。また、媒体として映像にも力を入れており、写真集、美術映画などの製作も手掛けている。
 
     
  ANALOGMAN   ニンゲンマン  
 
ANALOGMAN AP1017『Bedside Music』/ANALOGMAN

ANALOGMAN、正体不明のミュージシャンが、こつこつ宅録して作ったアルバム。アナログシンセからリズムボックス、カシオトーン。 80年代のよれた楽器を駆使する。 そして、なんと弱っちい音楽。これは、もう一つの美学。 ビンセント・ギャロみたいだ!ANALOGMANは、今日も改造車にキーボードをのせて走る・・・。

1 Driving A Small Car 購入 試聴
2 Analogman Is Back 購入 試聴
3 Fishchips Are Swimming 購入 試聴
4 TV-Man 購入 試聴
5 Interlude 購入 試聴
6 When I Was Childhood 購入 試聴
7 Junk Foods 購入 試聴
8 Groovin 購入 試聴
9 She Said _How Do You Do_ 購入 試聴
10 Night Flight 購入 試聴
10 Your Voice 購入 試聴
10 Can't We Stay Together 購入 試聴
ANALOGMANANALOGMAN プロフィール

旅をつづけるシンガーソングライター、ピアニスト。沖縄生まれ、東京、岐阜、兵庫と転々として育つ。11/12生まれ。O型。シンガーソン グライターとしての活動と並行して様々なアーティストのレコーディングやライブサポートに参加。またアレンジャーやサウンドプロデューサーとしても評価されておりレコーディング作品も多数。 ルーツミュージックのフィールドではDr Jhonやオル・ダラのフロントアクトを務め、Otis RushやBuddy Guyとも共演。 近年はハーモニカ・ボーカルのKotezとのユニット、『kotez&yancy』やj-popシーンを代表する5人のピアニストによるロックピアノプロジェクト『CRAZY FINGERS』で活躍する一方、自らの音楽的ルーツである70年代のS・S・W(シンガーソングライター)を強く感じさせる作風でビンテージ楽器と録音機器を揃えた自宅スタジオ『SUNNY PLACE』にて自らの作品や様々なアーティストの録音も手掛けている。
 
ニンゲンマンAP1016『ウォータリィトウキョウライス』/ニンゲンマン

エンジニア、プロデューサー安宅秀紀によるユニット。東京の雑多な雰囲気と妖しいアジアの雰囲気を混ぜた音世界。クールな無機質さやシュールな空気が交差し都会の陰影が浮かび上がってくる。アルバム『ウォータリィトウキョウライス』には「つじこのりこ」「清家千晶」「ORIENTA」「万琳はるえ」の4人の女性ヴォーカリストが参加。それぞれ個性的な歌声を聞かせている。
1 Watery Tokyo 購入 試聴
2 ハエ 購入 試聴
3 Function
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4 甘い地球とエロス 購入 試聴
5 ウォーターマシーン 購入 試聴
6 ナカヨシ 購入 試聴
7 Die Lippen 購入 試聴
8 TV パン 購入 試聴
9 Last Lagoon 購入 試聴
10 ライス 購入 試聴
11 みどりのスパークル 購入 試聴
12 ロマンチスト 購入 試聴
ニンゲンマンニンゲンマン プロフィール

1966年5月30日、石川県生まれ。血液型はB型。これまでの主な仕事は、アレンジャーとして万琳はるえ、本多俊之、YUKARIE、プロ グラマーとしてUA、鬼束ちひろ、ICE、またレコーディング&ミキシングエンジニア としてはPEACH BLUE、内海利勝、荒巻バンド、ICE、DIP、エレキブラン、ゆらゆら帝国、PEALOUT、GLAY、忌野清志郎、SOON、及川光博、清家千晶、ORIENTA、ハルニレ、 COCA、黒百合姉妹、等を手がけている。


 
         
     
  Jun Kawabata   Peach Blue  
 
Jun Kawabata AP1004『somewhere not here』/Jun Kawabata

-原点回帰-
眼を閉じる。ここはいったい何処なんだろう?たどり着いたものの行き先もわからない。でももうそんなことどうでもいい。ひたすら歩き続け、彷徨う。原点回 帰への旅。もうこれは Story music!怪し気なメロディーラインにはまるということはいやしの音楽ならぬあやしの音楽。アンチ・ヒーリング(!?)これもなかなか心地よいもの。
1 On The Road 購入 試聴
2 Driven In The Rain
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3 Road To Nowhere 購入 試聴
4 Heaven 購入 試聴
5 Landscape Of Life 購入 試聴
6 Paris Sexual Dependency 購入 試聴
7 The Last Sanctuary
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8 Landscape Of Life II 購入 試聴
9 You Angel You 購入 試聴
10 Wind 購入 試聴
11 Road To Nowhere - Epilogue - 購入 試聴
Jun KawabataJun Kawabata プロフィール

1957年生まれ。音楽家・写真家。18歳の頃より、音作りを開始する。その頃より、アフリカ、ヨーロッパへと旅をし、ケニアの大自然やドイツの田舎町で出会った人々に魅かれ、人と自然をテーマに写真を撮りはじめる。以後、約20年間にわたり、アフリカ、ヨーロッパを取材、撮影、録音をする。 1983年、音と映像のクリエイター集団 Project LAMUを創設。1986年には、オランダの写真家、エド・ヴァン・デル・エルスケンのアシスタントを務める。1992年バルセロナ オリンピックでプレスとして取材する。その後ソニーレコードより、水口達也(海洋写真家)、星野道夫(動物写真家)とのコラボレーションCDを3枚リリースする。現在は、インディペンデントレーベル、AIRPLANE LABELを主宰し、ジャンルにとらわれない、幅広い音楽をプロデュース。自身の音楽 作品や写真集などもリリースしている。 また、近年の主な活動として、銀座伊東屋での写真展や、実験音楽のイベント『シネマティック ボイス』などをオーガナイズしている。 2005年に入ると日本映画美術界の巨匠、木村威夫監督作品のプロデュースも手掛ける。


 
Peach BlueAP1010『CAFE』/Peach Blue

ドアを開けて気にいった席を見つける。今回のアルバムは、そんな物語から始まります。本来の自分とは?カフェの存在とは?というミスターXが呼びかけます。やさしい魂の音色と歌声を最後までごゆっくりとお楽しみください。

参加ミュージシャン:万琳 はるえ(vocal)、内海 利勝(acoustic guitar)、長洲  辰三(acoustic guitar)、永本 忠(bass)、吉岡 貴志 (percussion)。
1 Heaven 購入 試聴
2 プロローグ 購入 試聴
3 Open the door 購入 試聴
4 Cafe
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5 Road to nowhere 購入 試聴
6 ナイフ&フォーク 購入 試聴
7 細い雨 購入 試聴
8 Road to nowhere 購入 試聴
Peach BluePeach Blue プロフィール

■万琳はるえ (Vo) 寺山修司氏の出会いからソロデビュー。氏没後に渡欧。クラッシックとロックの体験を基に帰国後、70年代のヒーローたちと新ユニットPEACHBLUEを結成。
■内海利勝 (G) ロックグループ、キャロルの人気ギターリストとして多くのファンを持つ。 解散後もソロアルバム、ユニットの参加アルバムなど現代のロック界をリードする。
■長洲辰三 (G) 宇崎竜童、原田芳雄、陣内孝則らのアルバムやライブにて活躍中。アメリカンと和食感が融合した。ブルースバンドFogtown Swingにて、ボーカル&ギターとしても人 気者。
■永本 忠 (B) 関西でビッグウエィブを作ったバンド、ソーバットレビューに在籍していた後、ジョー山中をはじめとする数多くのミュージシャン等のアルバム、ライブに参加。 ロックなビートとソウルがブレンドされたリズム感がノスタルジック。
■吉岡貴志  (Per) ダウンタウンブギウギバンド、所ジョージ等のバックバンドを勤め、後に新人アーティストのマネージメント、プロデュースで活躍。


 
         
     
  佐立努      
 
佐立努 AP1026『凧の平地』/佐立努

石巻在住のシンガーソングライター、佐立努のファーストアルバム。”大きなもの”をテーマに一つの映画のようなストーリー展開、それはさながら、無垢な者の巡礼の旅ようだ。枯れて渇いた音色に温もりが溢れる不思議な瞬間、目眩がするほど美しい。海のむこうのビンセント・ギャロやジョン・フルシアンテにも通じる感覚。アコースティックギターとささやくような歌声、歪んだハーモニカはきえ入りそうな儚くも美しい世界を淡いタッチで描く。純粋さへの憧憬が終わりなき思春期の幻影に誘う記念碑的名盤。
1 ダダ 購入 試聴
2 信じることの実験
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3 大きなものの下で 購入 試聴
4 影のおもいで 購入 試聴
5 永遠の一瞬 購入 試聴
6 はかりしれない世界 購入 試聴
7 トンビ
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8 凧の平地(悲しみの壁)
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9 To A
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10 終わりない始まり
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佐立努佐立努 プロフィール

1978年生まれ。 14歳のときにギターを始める。中学校を卒業後、東京のPan school of musicに入学。17歳の時にカセットMTRで宅録をはじめる。 19歳の時より弾き語りのブルースをするようなり20歳の7月に一人、ニューオリ ンズに旅行。 以後ニューオリンズに再び旅行、国内でもヒッチハイクで、沖縄等に旅行。 23歳から今回のアルバムを作り始めた。