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  MUSIC MARKET × 冬こそ!北海道の激アツレーベル大特集!!  
 
UNDER FLOWER NATION 澄んだ空気、広大な自然。暖かい人たち。
音楽にとって最もピュアな環境とも言える 北海道から、ワールドワイドな音楽文化を発信しつづけている「FALLING LEAVES」 「crossfire records」の両レーベルのMusicMarketでの配信開始を記念して、今回は北海道レーベル大特集です!
冬の寒さなんかぶっ飛ばす、ホットなサウンドを体感して下さい!!
 
  「FALLING LEAVES」biography  
 
UNDER FLOWER NATION FALLING LEAVESは、2003年に北海道内のバンドサポートや、北から全国&世界へ音楽を発信する目的で設立された、北海道のインディペンデント・レーベルである。
主に EMO、HARD CORE、POST ROCKといったアンダーグラウンドなジャンルを中心にリリー ス。
レーベル名のFALLING LEAVESの由来は、まさしく落葉の意を指しているが、地面に敷き詰められた星の数ほどある落葉をバンドに譬え、その中から良質な落ち葉(バ ンド)を集め、リリースしていくという意味が込められている。 FLRには、MIKOTO(U.S.A)、evylock(札幌)、HUMANITY STALL(札幌)などが在籍。 バンドのリリース以外にも、イベントの企画も積極的に行っており、これまでに、 SHAI HULUD/BANE/REACH THE SKY/STRETCH ARM STRONG/SILENT DRIVE/FUNERALDINER/GLASSEATER/THROWDOWNといった、数々の一流の海外バンドを招聘し札幌公演を行っている。
 
 
  MIKOTO(オレンジカウンティ、U.S.A)   For A Better Tomorrow For All  
 
MIKOTO/The end of the beginning これまでのリリース作品が、輸入盤のみながら全て驚異的な売り上げを記録し惜しまれつつも解散した、叙情派ハードコアの雄TAKEN。そのボーカリストRayが中心となっ て、Preacher Gone To TexasとEctomyのメンバーとともに2004年秋に新たに結成されたバンドが、このアメリカ・カリフォルニア州・オレンジカウンティのMIKOTOであ る。そのサウンドスタイルは、TAKENの叙情的で疾走感のある泣きのメロディを継承しつつも、これまでTAKENに見られなかったロックな要素やブレイクダウンもあり、 よりストレートに胸に響くエモーショナル&ドラマティックなスタイル。THE USEDのようなスクリーモ、ATREYUのようなメタルコア、TAKENが持つ叙情性、そのすべてを昇華した全く新しいHxCサウンドである。2005年春に、アメリカではなくここ日本の FALLING LEAVESから初の正式音源”The end of the beginning”をリリースし世界に先駆け日本でデビュー、周囲を驚かせることに。アメリカ本国でも旬なSAOSIN、 MISERY SIGNALS、SINCE BY MANという超強力なメンバーとツアーを行っており、その勢いは留まることを知らない。

"Metal" Mike / drums, Kelly Orr / bass, Martin Diaz / guitar, Matt Moody / guitar and Ray Harkins / vocals
1 It's Like It Never Began 購入 試聴
2 The Stage Is Set 購入 試聴
3 You Wont Find My Prints 購入 試聴
4 Days Run Long 購入 試聴
5 Critics And Lovers 購入 試聴
 
MIKOTOrecommend from label master
僕にとって、MIKOTOはまさしくロックスターである。MIKOTOのRAYがやっていた前身バンド”TAKEN”は、まさしく僕にとって憧れの存在で、彼らの放つ音楽によって、僕の音楽人生は変わってしまったと言っても決して過言ではないからである。そんなMIKOTOは、日本でのリリース(詳しく言えば、世界で最初の公式音源)先に何と僕のレーベルを選んでくれた!当時からオファーのあった某メジャーレーベルでも、アメリカでも東京のレーベルでもない、北海道の弱小レーベルFALLING LEAVESである。ま さに奇跡である。さらに、2007年2月には、そのMIKOTOのJAPAN TOURも決まった!僕にとってのロックスターが遂に来日である。MIKOTOはFALLING LEAVESにとっても、北海道のレーベルとしての幅を広げ可能性をどんどん高める力を与えてくれる、そんな力を持った特別なバンドであることに間違いない。
(FALLING LEAVES代表:高橋さん)

MIKOTO JAPAN TOUR 2007決定!!
2/2 札幌 @BESSIE HALL
2/3 東京@TBA
2/4 Independence-D @新木場STUDIO COAST
2/5 大阪@TBA
2/6 山口@TBA
2/7 岡山@CRAZYMAMA2
2/9 東京@中野MOONSTEP
詳細決定次第、MusicMarketにてお伝えしていきます!乞うご期待!
EVYLOCK(札幌、日本)
EVYLOCK1998年に札幌にて結成。EVYLOCKは活動歴が長いことから、その音楽性を簡単に ジャンル付けすることは難しいが、現在はEMOMETAL HARDCOREや叙情派HARDCORE、激情HARDCOREといった形で紹介されることが多い。Evylockの音は、映画のワンシーンのような切ないパートと轟音のメタリックな激しいパートがめまぐるしく展開し、そのオリジナリティを完全に確立している。北海道の厳寒な自然環境からインスピレーションを受けたその楽曲の数々は、時に厳しく、切なく、そして優しさを与えてくれる。北海道の秋から冬に季節が移り変わっていく、あの乾いた冷たい夜空、そして全てを否定しながら呑み込んで降り積もってゆく真っ白な雪、晴れた夜空には澄んだ空気から煌めく銀河...evylockの音楽は自然と一体になる。

Koki/vocal, Onomichi/Guitar, Kaito/Guitar, Fukutaro/Bass, Ace/Drum and Okamoto/Guitar
EVYLOCK
1 EARTH SONG 購入 試聴
2 NEEDLES OF PINE 購入 試聴
3 TO THE CENTER OF THE RING 購入 試聴
4 TOMOE 購入 試聴
5 THE END OF SORROW RAINS AND IT'S 購入 試聴
HUMANITY STALL(札幌、日本)
HUMANITY STALL2004年12月に札幌の隣町江別市にて結成。幾度かのメンバーチェンジを経て現在のラインナップに。メンバーには、札幌HARD COREを代表するYUKIGUNIのギタリストの弟も在籍している。そのサウンドは、evylockに影響を受けた、フロリダ直系の叙情派ハードコアサウンドで、初期POISON THE WELLや、一昨年来日公演をしたドイツのDESTINY、日本における最高峰バンド京都のnaiadといったバンドを彷彿させる、非常にポテンシャルの高いメタリックで攻撃的な音である。その一方で、Toeやpeleといったポストロックからのアプローチもあり、楽曲の表情も豊かである。いずれにしても、最初の音源でこの楽曲のクオリティの高さは、現在の日本における若手のバンドでは、ひとつ抜きに出ている存在であろう。まだまだ若いバンドなので、これからの飛躍も非常に楽しみなバンドである。

Yohei/Vocal, Yutaro/Guitar, The hitoshi/guitar, Kyohei/Bass, Ritsu/Drum
EVYLOCK
1 tInstrumental 購入 試聴
2 That Is My Decision 購入 試聴
3 MY SATELLITES 購入 試聴
 
For A Better Tomorrow For All イタリアのザ・ミラクル、札幌のコスモス、札幌のトゥナイトの3WAYスプリット!!! 各バンドともそれぞれに経験を積み重ね、苦労を重ねてようやくたどり着いた音楽は、限りなく情熱的で力強く、そしてなにより“リアル”!!まさに現在の飽和状態 にあるOLD SCHOOL HARD COREシーンに、一石を投じることになろうであろう本作品は、国境を越えた3バンドによる、「今を生きる」ストレートなHARD CORE SOUNDが炸裂!!!

THE MIRACLE
THE MIRACLE2004年にイタリアのミラノで結成。メンバーは、Shotgun formation, Fumbles in life, FrontsideというイタリアOLDSCHOOL HARD COREを代表するバンドから集まっており、中でもFumbles in lifeがリリースしたCD"the gift of forever"は、イタリアのYOUTH CREW HARDCOREの伝説に燦然と輝く、記念碑的な作品となっていることか ら、地元イタリアでのThe miracleの注目度は結成時から非常に高かった。The miracleの音は、Comeback KidやWithhonorといったここ1〜2年で怒涛の盛り上がりを見せているモダンOLD SCHOOLの流れを組んだスタイルで、OLD SCHOOL独特の疾走感のあるパートとブレイクパートを多用した哀愁メロディと、ハイテンションなボーカルとシンガロングが特徴である。しかし、The miracleの特筆すべきところは、近年出 てきたモダンOLD SCHOOLバンドとは違い、芯の部分は80年代のYOUTH CREW HARDCOREスピリッツがしっかりと息づいており、曲構成にもそれが顕著に現れているのである。

STIZZO/Drum, GIO/Bass, FABRY/Guitar, FABIO/Vocal
1 Guilty 購入 試聴
2 You Lost My Trust 購入 試聴
3 We Will Fight You 購入 試聴
TONITE
TONITE2004年10月札幌にて結成。メンバーはEvylock(叙情派NEWSCHOOL HC),Emphasis(NY STYLE HC),Cosmos(OLDSCHOOL HC),Break New Ground(NY STYLE HC),ex-Mind Of Vision(DEATH METAL HC),Ehrgeiz(80's STYLE HC)という札幌でも名の通った筋金入 りの強烈なバンドメンバーから成りたっている。その個々の活動歴からも判るとおり、新人バンドながら平均年齢は28.2歳!そんなTONITEのデビューライブは、なんと!2005年1月のCOMEBACK KID(カナダ)&FC FiVE(茨城)来札公演であった。もちろんデビューライブながら、チケットはSOLD OUTを記録する。彼らの音は、80年代のOLDSCHOOL HARDCOREを基調にしながらも、個々のバンドで培ってきたジャンルを融合させた、唯一無二の激烈サウンドになっている。本人たちによると、世の中の様々な悪と戦うこのHEROCORE(ヒーローコア)サウンドは、どこか哀愁も漂いながら、常に漢(オトコ)を感じさせる熱い音なのである。

YOSHIDAFIRE/Bass, MATSUDA/Guitar, NAMA-KON/Guitar, KAMIYA.T/Vocal, SHIRO/Drum
1 This Is My Hero 購入 試聴
2 Tonight IS Tonite 購入 試聴
3 The Fire 購入 試聴
4 Hope Is Gone… 購入 試聴
COSMOS
COSMOS2001年札幌にて結成。もともとはBY MAIN STRENGTHという名前で活動していたが、2004年にCOSMOSに改名、そこから水を得た魚のように活動の幅を広げていき、今や札幌を代表するバンドのひとつに成長している。単発的な道内ツアーのほかに、共演バンドも様々で、若者に絶大な人気のマキシマムザホルモンや、ジャパコアの首領 FORWARD、東京のNO CHOICE IN THIS MATTERなど。また、2005年には、アメリカHARDCORE界の重鎮TERRORを札幌に招聘し、ライブを企画しチケットを完売させ成功を収めている。影響を受けたバンドが、YOUTH OF TODAYやGORILLA BISCUITSといった80年代のSTRAIGHT EDGEバンドや、ジャパコアのバンドということからもるとおり、彼らの音楽は、常に攻撃的で、情熱に満ち溢れたエネルギッシュなサウンドである。ストップ&ゴーの曲展開に、まくしたてる様なメッセージ性の強いボーカル、時折ユーモアも織り交ぜたこれらの研ぎ澄まされたサウンドは、もはやOLDSCHOOL HARDCOREの枠を飛び越えた新しい音楽として認識できるだろう。現在の札幌を代表するリアルなHARDCOREバンド、それがこのコスモスである。

Mercy/Vocal, Hiroyuki/Guitar, Okeno/guitar, Oikawa/Bass, Kenta/Drum
1 Given Miracle 購入 試聴
2 Keep My Friends Alive 購入 試聴
3 Hate Love Song 購入 試聴
4 More Than Music 購入 試聴
 
  xCROSSFIRERECORDSx  
 
CROSS FIRE RECORDS 音楽を通じて、様々な問題に対してのアーティストの考えを伝えて行く手助けがしたい、というコンセプトで活動されている北海道のレーベル「xCROSS FIRE RECORDSx」。現在、「KERNEL ZERO」というイタリアのハードコアバンドをリリースしています。
レーベルオーナーの岩渕さんから、メッセージが届きました!

「はじめまして、xCROSSFIRERECORDSxの岩渕です。この特集に目を通していただいてるkidsと、このような素晴らしいチャンスを与えてくださったヤマハさんにとても感謝 しています。ありがとうございます。 2005年の末に今回配信するKERNEL ZEROから仕事のお誘いがありました。最初は彼等がどういう意志で活動しているか判っていなく、音のほうも、あまり僕の好みではないのでお誘いを断ろうとリリースにあまり前向きでは無かったのを覚えています。 ですが、emailやチャットでやり取りしているうちに、彼等のhardcoreシーンに対しての熱い想い、hardcorebandである自分達がどのようにあるべきか、また彼らがdrugfreeや積極的に緑化活動、問題を抱えた子供達との交流などのボランティア活動に参加していたりと話を聞くうちに、その姿勢に感心し彼等のメッセージを多くの人に届けたいと思いました。これからもメッセージ重視の姿勢は変えていきくないです。僕自身も常に色々なことを勉強していきたいですし、hardcore=音楽のジャンルではなく、hardcore=考える音楽というのを定着させたいです。色んな意見を音楽をとおして聞くなんて、とても素晴らしいことだと思うので、このまま死ぬまで続けて行きたいです。」 また、「リリースは全て紙ジャケで、リサイクルペーパー、植物性インクを使ってい ます。プラスチック類の使用も極力避けます。」とのことでした。
KERNEL ZERO biography
KERNEL ZERO

break down new metalcore 話題沸騰のdrugfree metal core! kearnel zero!
そこらの中途半端な奴等と一緒にされたら困るぜ! 本気でダンスをしたい奴は俺達のサウンドに身を任せろ!

1 THE CRACK OF DOOM 購入 試聴
2 NEW WORLD 購入 試聴
3 HUMAN BUSINESS 購入 試聴
KERNEL ZEROmessage from artist
「皆さんご機嫌いかがですか? 私達は常に全力で活動しています。 KERNEL ZEROはくだらない動機やファッションの下に活動はしていません。私達は誰とでも友情を築くことかでき、ここを読んでくれているあなたにも敬意を表します。ハードコアはbandとkidsが互いに学びあう場です。私達も知らないことを貴方達から学ばなくてはなりません。私達を含めて人生についてたくさん学ばなくてはならないことは明らかです。我々はバンドである前に道理を説く人々でもありたいです。ですから私達に気軽にメッセージを送ってください。我々は本当に日本のkidsの支持に感謝しています。 そして、貴方達が我々の音楽を聴いてその重要性を支持して欲しい。」