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1. エレキベース「君がくれた恋の道」
“エレキベースの恋の歌「君は恋泥棒」の続編曲、盗まれたハートを追いかけて、僕はギターを弾こう”自分で紹介するのもなんですが、アメリカツアー、フェスティバルや台湾フェスティバル、とがんがんライブをやるバブルガムポップバンドであります、ワイキキの中心でもあるエレキベースのやさしい歌、是非聴いて下さい。
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2. Apartment「Indi Hindi」
“初期キンクスやガレージバンドのギターサウンドにほんのりサイケデリックを足した名曲”
この感覚、そう、感覚が素晴らしい、サウンドのテイストは70年代のB級ガレージサウンドだったり、90年代オルタネイティブな瞬間があるんあだけど、紛れもないインディスピリッツに満ちた音楽愛がここにはある、要チェック!!
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4. SPIRO「キウィ」
“ニュージーランドの国鳥、羽の無い鳥 「Kiwi(キウィ)」をモチーフにした曲”この歌に対して真っ直ぐで、JPOPに真っ直ぐなのかとおもいきや、その端々に見せる、まるでアメリカのカレッジチャートを覗いてるかのような青々しさ、それはきっとこのバンドが本当に音楽を大好きだから、そう感じる、ただの歌ものではない、歌物バンドです。
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7. 徳永 憲「焦燥感」
“2006年現在から10年以上前に作曲した曲、南から吹く風、焦燥感、若さがにじみ出る曲”日本が誇ると言っても過言ではないパワーポップシンガーソングライター、パワーポップと言ってもバッドフィンガーズやELOやMOVEあたりの極上のド・パワーポップを聴かせる素晴らしい存在です。
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8. Lodge「トリ」
“野外ライブで歌っている姿が想像できる、緩やかな曲、秋の夕暮れを飛行するトリになれ”
バイオリンやテルミン、果てはドラや、着ぐるみとあふれるアイデアを縦横無尽に駆使して楽しませるエンターテイメントな6人組、和製フレイミングリップスは伊達じゃない!
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9. NERO「Dreamer」
“2分間のソフトロック、ハッピーで軽快で男女ボーカル、まさに晴れた日の休日が良く似合う”
Like This Paradeとはまた違ったタイプの音楽ラブ卓録アーティスト、しかし根底にあるソフトロック大好きな感覚がこの2006年にニューミュージックを作り出している。ライブはめったにないが、たまにやるライブのハッピー感も要注目。
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11. クリームチーズオブサン「サマーオブサン」
“アルバム「オトノマトベ」より飛び切りサマーな曲、横揺れ必死!”
こう言ってはなんだけど、音楽を楽しむために120%本気の関西人バンド、ボーカルの原田君はフランクザッパをコピーするような人物でなおかつブラジル音楽好きでポップ好きと隙がない、このひねくれてんだけど、真っ直ぐな音楽は最高!!
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12. 田所せいじ「キャンディ」
“田所せいじの愛犬「キャンディ」に捧げる曲、切ない思い出の唄”
高円寺「円盤」での毎月のワンマンも好評のブルースカントリーシンガーのせいちゃんは、本当に紛れもない歌い手さんです、いまどき珍しいぐらいフォークシンガーです。その真っ直ぐさかげんは音楽をやっていなければなかなか出会う事は難しいかと思いますが、こういった形で彼の音楽が少しでも広がると嬉しく思います。
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13. Like This Parade + Okane Monster「milk-bus to your dream」
“Like This Paradeとオカネモンスターのコラボレーション。多重録音、コーラスワーク、遊び心、これぞデスクトップミュージック!”
ライクディスパレードこと三沢さんは音楽馬鹿といってもいいほど(勿論他のアーティストたちも紛れもなく音楽馬鹿)真っ直ぐに自分の好きなポップミュージックに向かっている。こんなサウンドをしっかり作れるアーティスト最高です、紛れもないブライアンウイルソンチルドレン!! そんなLTPとエレキベースサカモト(オカネモンスター)がコラボレイト!!コンピならではの遊び心です。
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14. チキサウンズ「白い街」
“一言で言うと綺麗な、美しい音楽、サビにさしかかったところのギターのサウンドに注目です”
和製ハイラマズなんて呼び名でCDを出していましたが、掘下げると、この音楽性の深さは一言では語れない、ボーカル長坂君の独特のメロディに歌詞まわしは素晴らしい!
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15. YURURIANNA「seven star」
“フィッシュマンズライクな緩やかな横揺れの曲、宇宙・日本・ワイキキ!”
まぎれもないポップスオタクのオバタさんが1人でやるこのバンド、アドバンテージルーシーのサポートベースをやったり、ポップバンドからのリスペクトは非常に高い。音楽を長く広く聴き愛した音楽家の音楽は面白い!!
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16. Keith John Adams (U.K.)「Keep An Eye」
“イギリスのニオイをさせるバンドサウンドな一曲、今回のコンピの中心にもなった音作りに注目”
2006年6月に来日しエレキベースと全国を回った、アメリカツアーもエレキと回った、アメリカでも日本でもスタンスは同じ、お客の目線でお客を楽しませる、本当に気取らないシンガー、ジョナサンリッチマンにだって負けていないのは僕が保障する。
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17. 渚十吾「rising for the moon」
“最後を飾るのはrising for the moon,going back home soon と歌う曲、月へ行
く、すぐ戻る、いい日も悪い日もある・・・”
ストロベリーディクショナリーで渋谷系の流れをまとめたかと思うと、ストレンジデイズでのライター業での音楽への愛情の深さ、と音楽と文学、映画、小説とまるでカルチャーを縦横無人に飛び回る、渚さん、このバイタリティは素晴らしい。
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